幸せなおしどり夫婦で居続けるためのポイント

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今の時代、結婚するには「婚活」が必要だと言うかと思えば、離婚率も上昇。
結婚したいのに相手を探している人にとっては、結婚は憧れであり目標。
だけど、いざ結婚した人にとっては、結婚イコールゴールではないということ。

 

戸籍上結婚して夫婦になることは出来ても、しあわせに添い遂げる夫婦関係を続けることが出来る割合は、約50%と言われています。
誰もが「この先一生この人と共に生きていく」と思って結婚したハズなのに…
そうはいかないのも、結婚生活の難しさなのかもしれません。

 

それでも、テレビやネットを見ていると、長年連れ添っている夫婦やカップルの仲の良い姿をみます。
日常に於いても、老夫婦が手をつないで歩いている姿をみることがあるでしょう。
なんだか仲良し夫婦は、見ている周りをもほんわかとした気持ちにさせてくれますよね。

 

夫婦生活は長い時間です。
ただ一緒に過ごすだけでなく、「幸せに過ごす」には、ちょっとしたポイントがあるようです。
今結婚生活を送っている方にとっても、これから結婚をしようと思っている方にも、参考になると思いますのでご紹介しますね。

 

幸せを続けるポイント

 

一緒に過ごす時間

年老いた時にどんなことで夫婦の絆を感じるかというと、それは「共通の思い出」なのではないでしょうか。
夫婦になってから共に過ごしてきた時間。そして、その都度一緒にいたという思い出。
他の誰にも代わることが出来ないものです。
お互いが忙しいからといって、二人で過ごす時間を蔑ろにしていてはいけません。
二人で同じテレビや映画をみる、休みの日に散歩する…こんなちょっとしたことでもいいのです。
一緒に過ごすことが大切。
一緒に過ごしていれば、そこには必ず会話も生まれます。
共通の思い出づくりをしていきましょう。

 

夫(妻)を喜ばせる

恋愛時代はどちらかと言えば「愛して欲しい」と相手に要求する気持ちが強い方もいたでしょう。
しかし、「欲しい欲しい」では、欲しい気持ちにキリがありません。

 

共に生活をしていくために大切なポイントは、しっかり「愛する」こと。

 

「愛する」とは、自分が欲しいからではなく、夫(妻)に喜んで欲しいと思う気持ちから生まれるのかもしれません。
毎日の生活で、相手が喜びそうなことをちょっと取り入れていったら、お互いが笑顔で過ごせる毎日になりそうですよね。

 

夫(妻)を評価しない

せっかく夫婦での会話を楽しんでいるのに、相手の発言を批判しては喧嘩になってしまいます。
元々夫婦は他人というけれど、生まれ育った環境も違う、これまでの経験も違う。
何もかもが違っていて当たり前です。
二人で話をしている時に、意見の違いがあっても、決して夫(妻)を評価しないこと。
良い、悪いと白黒つけるのではなく「そんな考え方もあるね」位が丁度いいです。
お互いのちょっとした発言が互いの評価に繋がるとしたら、なんだか会話も気楽に出来なくなってしまいますね。

 

夫(妻)にしか見せない顔をもつ

外に出たら落ち着いていて無駄口をたたかない男性が、奥さんの前では違うなんて話を良くききます。
実はこれが夫婦円満の秘訣かも。

 

お互いに夫や妻の前だけで見せる顔を持つということは、相手にとっては嬉しいはず。
自分にしか見せない顔があるということは、嬉しいだけでなく、お互いを共有している感覚になます。
それに、夫(妻)だけに見せられるということは、それだけ安心出来ているからということなのかもしれませんよ。

 

 

幸せな夫婦になるポイントって、実は日常のほんの些細なこと。
些細なことをかき集めると、大きな共通の思い出になっていく。

 

老夫婦が自分たちの夫婦生活を振り返った時に、すぐに思い出すのは大きな出来事より些細な日常の一コマだったりするそうです。
何気なく過ごす日常だけど、ちゃんと心にインプットされているのでしょうね。

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