倦怠期を乗り越える夫婦それぞれの過ごし方

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どんなに仲の良い夫婦にも訪れる「倦怠期」
長く一緒に居いれば、ただ二人でまったりとした時間を過ごし、別々の趣味に没頭し、時間になれば妻がせっせと食事の支度をして出来たら食べる。
なんとなくお決まりのパターンが出来てくるのは当然のこと。

 

「まったりできる」「のんびりできる」「安心できる」
結婚して家庭を持つメリットに挙げられるこのような家庭でのくつろぎは、同時に倦怠感にも繋がり離婚へつながるのです。

 

緊張せずにリラックス出来るということは、安心出来て安定した関係と言えますが、同時にドキドキ・ワクワクするような刺激が少なくなります。

 

そこで倦怠期を上手く脱出するために有効な過ごし方をご紹介します。

 

倦怠期を抜け出す

 

アウトドアで汗をかく

大それたスポーツや旅行に行かなくても、一緒に運動することはできます。
運動によって汗をかく事は、刺激を受けることに繋がるので、倦怠期の過ごし方としてはとても有効なのです。
近所をゆっくり散歩する。サイクリングする。

 

共通に楽しめるスポーツがあればそれでもいいでしょう。
どこかにドライブして自然を感じるのもいいですよ。
大事なのはアウトドアで一緒に行動すること。
自分たちの住み慣れた家を離れることで、リフレッシュ出来るからです。
いつもと違う場所で一緒にいること。これが大事です。

 

インドアで共有する

わざわざ出かけるのが面倒だと思われる方は、インドアの過ごし方をご紹介しましょう。
ここでのキーワードは同じことを共有する時間を持つということ。

 

例えば、一緒にテレビやビデオを見る。
一緒に食事の支度をする。
一緒にネットショッピングをネットサーフィンする…等。

 

普段別々にしている時間を共有することに意味があります。
それだけ?と思われるかもしれませんが、効果ありますよ。
是非一度試してみてくださいね。

 

信頼関係を強める

一緒に何かを行って時間を共有するということは、それだけ二人の会話時間も増えるということ。
時々「わざわざ言葉に出さなくても察してくれるだろう」なんて、自分の気持ちや思いを言葉にしない方がいます。

 

「男は寡黙でいい」なんて男性もいますが、女性の私からすると、必要最低限の言葉は必要だと思います。
「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「ごめんね」…等。
プラスの言葉は省略せずに伝えた方がいいのです。

 

これまで夫や妻に「ありがとう」も言わずにきた方は、是非言葉にしてみてください。
言われたことがない相手は、最初びっくりするかもしれません。でも心の中では嬉しいはずです。

 

そして、「これからの二人」についても時々語りあってみてはいかがでしょうか。
1年後、5年後、10年後…老後の二人。
どんな二人でいたいのか、どんな夫婦になりたいのか…。

 

大恋愛の末に結婚した夫婦であっても、「夫婦」になってしまうとその関係に甘えてしまいます。
「もう夫婦になったのだから…」と夫婦関係が永遠に上手くいくと約束されたかのように安心しきってしまう。

 

考えてみてください。
人は常に変わっています。様々な出来事を経験する度に、少しずつ変化します。
考え方も在り方も変わってくるでしょう。
よく、ある程度の年齢がくると「丸くなったな~」なんて言うことがありますが、どんな方でも変化しているのです。
それは同時に夫婦も変化するということ。
変わらない夫婦というのはあり得ないのです。

 

でも、「どう変わりたいか」と話し合うご夫婦はとても少ないようです。

 

「こんな夫婦になりたい」とこれから変化したい目標を掲げることで、同じ目的に向かって歩けるのではないでしょうか。
これこそ「共有」できるし「共感」し合えることに繋がります。
そして、それは二人の信頼関係を強める働きをします。

 

お互いに信頼しあうことが出来れば、怖いもの知らずですよね?
絆は勝手に深まりません。信頼関係は一緒に過ごす時間に比例しません。
夫婦がお互いに努力することは必要なのだと思います。
相手を信じるだけでなく、自分が信じられる人であること。
忘れずに変化していきたいですね。

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