夫婦円満の秘訣でしあわせな家庭を築く

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夫婦関係が円満なことは「しあわせの源」です。
生活の場所である家庭が穏やかに過ごせると、外で蓄積されたストレスや緊張を和らげる場所になる。

 

気持ちが和らげられると、自分にも人にも優しくなれる。気持ちに余裕が生まれる。
余裕をもって妻や夫を見ることが出来た時、そこに感謝が生まれる。

 

穏やかな生活や夫・妻に対する感謝が湧きだす瞬間は「しあわせ」そのものなのではないでしょうか。

 

「しあわせは儚い」と言われることがあります。
「幸せを追い求めて」なんてセリフがありますが、幸せは追い求めるものではなく、実はとても身近に常に寄り添っているのではないでしょうか。

 

肝心なことは、あまりにも身近にあって見過ごしてしまいがちな幸せの種を見つけられるかどうか…。
本当にちょっと意識を変えるだけで、それは見つけられるのかもしれません。
だっていつでもあなたの傍に寄り添っているのですから。

 

夫婦円満の秘訣だって同じこと。
ちょっと意識を変えてみると、夫婦の絆は増していき、離婚なんて出てこない円満な関係を続けていけるはず。

 

ここでは、ちょっと意識したい夫婦円満の秘訣をご紹介します。

 

意識したいちょっとした4つの秘訣

 

違って当然

「夫婦なのにどうしてわからないのかな」
「夫婦だからその位察してくれて当然でしょう?!」
夫婦になった途端、なんでもかんでも解りあえて当然だと思われる方がいます。
しかし、戸籍上夫婦として認められたから夫婦になるわけではありません。
二人が夫婦関係を築き始めるスタートが結婚なのです。
元々育った環境もこれまでの経験も違う二人。
ましてや男女の違いもあります。
夫婦は違っていて当然なのです。
解りあえて当然。解りあえないのは相手が悪いと思うのはやめましょう。
そもそも、本来全く異なる二人なのですから、うまくいかないほうが当然なのかもしれません。
お互いに自分の思うままに好き勝手に行動したら、うまくいくはずがないのが夫婦なのです。
「違って当然。あわなくて当然」からスタートしてみませんか?
「違う」という認識を持つだけで「お互い様」であることがわかってきます。
夫や妻に余計な期待をすることも、余計なストレスを感じることもなくなります。
相手の「違う」が気になる時、相手もあなたの「違う」を見ていることを忘れずにいましょう。

 

家庭の習慣から外へ

「外面がいい」人がいます。
外では人当たりがよくて、挨拶もするし、マナーも心得ている。
しかし、一旦家に帰ると何もしない。こんな方は男性に多いのかもしれませんが、考えてみたら変ですよね?
「親しき仲にも礼儀あり」は身近なところから。
そして、日常生活を送る家庭での言動や身のこなしは、無意識に外でもやっています。
いくら外で取り繕った所でポロが出るのは時間の問題。
マナーというのは、外でだけ意識するものではないのだと思います。
毎日の家庭の中で意識するもの。
「ありがとう」「おはよう」「ごめんね」等の挨拶から、ちょっとした身のこなし。相手に対する配慮。
家庭で習慣化することが出来たら、外で緊張して意識する必要がなくなります。
マナーは家庭の中からです。

 

無理はしない

「無理」とは肉体的にも精神的にも限界を超えて行うことです。
「頑張る」と「無理」は違います。
限界を超えない中で頑張るのは続きますが、限界を超えて無理をするのは、いづれ爆発します。
「あなたのために無理をして…」と言われる方がいますが、相手のことを愛するのであれば、あなた自身が無理をしないことです。

 

相手の立場で考える

不仲のご夫婦の喧嘩を見ていると、夫婦ともに「私が」「私だって」と、自分の立場を主張することに躍起になっていることが多い気がします。
私か私が…とお互いに主張し合えば、どちらが正しくどちらが間違えているか…という話しに発展します。

 

事の発端は様々でも、最終的には犯人探しのようになってしまうばかり。
これでは不仲になるのも当然です。
夫婦であっても、時には相手の立場にたって物事を見るようにしましょう。
相手の立場にたって初めて見えてくることもあり、理解出来ることもあります。

 

「私は~と思うけど、あなたの意見も理解できる」

 

相手を判断するのではなく、受け止める余裕が生まれるのは、相手の立場で考えることが出来るからなのではないでしょうか。
夫や妻から理解されたいと望んでいるのであれば、まずはあなたから理解するように意識してみてはいかがですか?

 

夫婦円満は、作るもの。
丸い角のない関係は、二人の意識によって出来上がるのかもしれません。
無駄なものは削って、ゆっくりとキレイな円にしていきましょう。
円満な関係は、二人の縁の絆を強めてくれるでしょう。

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