離婚経験者バツを重ねる人の特徴と性格

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「バツ1です」なんて、離婚経験を語ることに抵抗がなくなった今、婚活パーティでは「バツ有り」パーティまで開催され、ある程度年齢を重ねた女性の中には「恋愛経験が全くない人より、バツがあって経験した人のほうがいい」という声もあるようです。

 

離婚を経験するということは、それなりの苦労や大変さを味わった人。
夫婦が共に暮らすことの難しさを知っただろうし、自分への反省点も見えたかもしれません。
バツ1の方が再婚する時、「今度こそ失敗しないぞ」という気持ちで結婚する方が多いようです。
それは、以前より慎重に結婚に踏み切るとか、以前とは違うタイプの異性を選ぶ…等。

 

離婚によって学習したことを生かした上での結婚。
バツ1の多くの方が、再婚で末永く幸せな夫婦生活を続けています。

 

しかし、バツも4…と離婚の数が多い方はどうでしょうか?
バツ1には抵抗がない方も、3…と数が増える程に「この人に結婚生活を続けられない原因があるのではないか」と疑いの目を持ちませんか?
バツが多いからと言って「人として欠陥がある」とは言いません。
しかし、バツを重ねる人たちを観察してみると、いくつかの共通点が見えてきました。
今回はその共通点をご紹介していきますね。

 

バツを重ねる人の共通点

 

頑固

自分の主張を決して曲げず、相手の意見に耳を貸さないタイプは離婚を繰り返す傾向が強いです。
わかりやすく言えば、自分が間違えていることに気が付いているのに、素直に謝ることをせず、言い訳ばかりを延々と話すタイプ。
自分は間違えていない、正しいという事がメインで、本質に触れられないことすらあります。
これでは話をしていても、お互いの妥協点が見いだせず、話しをする度に距離が離れてしまいそう…

 

ロマンチスト

夢見るロマンチストと言えば聞こえはいいのですが、実生活となると大変です。
日々の生活のことは蔑ろにしながら、将来の大きな夢ばかり語りたがるタイプです。
「こんなことをしたい」「こんな自分になりたい」「人助けをしたい」
一見するとしっかりと自分を持っている人のように感じますが、実は逆です。
自分に自信がないが故に、大きなことを言って周りから認められたいのです。
自分の意見に否定的なことを言われると逆上するのもこのタイプの特徴かもしれません。

 

感情的

普段はおとなしく穏やかに見えても、何か事が起きるとカッとなって感情的になるタイプ。
何か事がある時こそ、夫婦で力を合わせて立ち向かいたいのに、これでは肝心な時に何もできなくなってしまいます。

 

経済的に余裕がある

経済的に余裕がある人は、一人になっても生活力があるので離婚に対するハードルが低くなるのはうなづけます。

 

非を認めない

自分のミスは気が付かないのに人のミスばかりを気にするタイプです。
常に相手の欠点ばかりを指摘している癖に、自分のミスや欠点を振り返ることがありません。
常に自分が正しく、相手が間違えているという考え方です。
これでは共に成長することはできなくなってしまいますね。

 

お金や異性にだらしない

どんなに人柄が良くても、夫や父親として申し分なくても、お金や異性にだらしないのは致命的です。
家計を考えずに趣味やギャンブルにお金をつぎ込んだり、浮気を繰り返す。
後先考えない行動は問題ですね。

 

人に依存するタイプ

自分では何もできない自分が大好きなタイプ。
常に相手に寄りかかり、全て相手に決めてもらうことで守られている、必要とされていると思える依存型。
恋人時代は可愛いと思われていても、いざ夫婦になって生活していくとなると、なんでもかんでも一人で出来ないのは問題です。
そのうち重たく感じられてしまうことになるのがこのタイプの特徴かもしれません。

 

いかがですか?
ここに挙げたいくつかの共通点を一言でまとめると「素直じゃない」ということが最大の理由なのかもしれません。
素直さ…いくつになっても大切ですね。

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