離婚の原因にあげられる性格の不一致とは

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離婚の理由にあげられる「性格の不一致」。
離婚理由で一番よく耳にするのでないでしょうか。
言葉だけを見れば、「性格が合わない」ということですが、それってわかるようでわからない。
そもそも合う・合わないというのは人によって様々。主観的なものが大きいのできっちり線引きすることは難しいもの。
そう考えると一言で「性格の不一致」と言っても、その理由には様々な事情や背景が隠されているのかもしれません。

 

気づき

「性格の不一致」に様々な事情や背景があったにしても、その一つ一つは実はとても小さなことのように思います。
人はどんな人でも変化しています。
いつまでも結婚した時の自分や相手ではありません。
生活していく中で日々学び、振り返り、成長していく人と、ただやり過ごす人がいます。
どちらか一方がこれまで当たり前だったことに「何か違う」と感じ「変えなければ」と思って、相手がその気持ちに気づかない、それどころか気が付いたとしても理解できなければ会話がスムーズに出来ません。

 

理解できない側からすれば、「今までそれでよかったのにどうして変えなければいけないのだ」ということになります。
挙句の果てに「何が不満なの?」と喧嘩になることも。

 

このような小さなズレは消えることなく積み重なっていきます。

 

元々夫婦は他人同士。
感覚も感性も違っていて当然なのです。
相手の意見や行動全てに共感できるはずもありません。
共感出来ない時、お互いに相手の意見を一旦理解して「そういう考えもあるね。でも私は…」と意見を交わし合えればいいのですが、全く会話が成り立たないとなると「性格の不一致」になるでしょう。

 

違う感性や考え方の二人だから、コミュニケーション次第では新しい考え方が生まれるかもしれないのです。
しかし、多くの方は「どちらが正しい」「どちらが間違い」と白黒をつけたがります。

 

「あなたが間違えている」と言われる側からすれば、不満はたまっていきますよね。

 

そもそも、どちらが正しい・正しくないという考え方で夫婦をやっていること自体が、すでに「性格の不一致」を招いているのではないでしょうか。

 

ちょっとしたズレや違いは、コミュニケーション次第で二人を大きく成長させるきっかけにもなり得るのです。
そしてお互いが「最大の理解者」になるでしょう。
夫婦の絆は、ズレや違いがある度に深くなっていきます。

 

しかし、ここでコミュニケーションがとれないと「性格の不一致」となって「話ししても無理」「どうせ解ってもらえない」とコミュニケーションをとることも避けるようになります。
こうなってしまうと、二人の間のズレはどんどん広がり、どうあがいても修復出来ない所まで広がってしまうのです。
ちょっとしたズレもヒビも、広がるのはあっと言う間です。

 

夫婦だから、家族だから…と甘えてしまうこともありますが、身近な人だからこそ大切にしたいコミュニケーション。
そして「共感する」ということ。

 

「性格の不一致」とは、言葉を変えると「相手に共感できなくなった」もしくは「相手の意見に共感したくない」ということなのかもしれません。

 

ちなみに「共感」とは、「あなたの意見に賛成します」ということではありません。
「あなたの意見は理解したよ」ということであって、「私は別の意見を持っている」でもいいのです。

 

「性格が一致」する夫婦なんて世の中には存在していません。
「性格の不一致」を克服するかしないかは、それぞれの共感力にかかってくるのかもしれませんね。

 

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