離婚して幸せになれる変化と気づきを掴むチャンス

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結婚した夫婦の3組に1組が離婚している時代。
離婚の原因こそ夫婦によって様々ですが、夫婦でいるよりも別れた方が、お互いが幸せだと思えるのであれば、その離婚は人生にとってプラスになると思います。
離婚というと、どうしてもマイナスに捉える方が多いのですが、その離婚が良かったのか、悪かったのか…という答えは、離婚後の生き方にかかってくるのではないでしょうか。

 

離婚というのは、結婚するより難しいと言われています。
離婚が成立するまでには、人によっては長い時間悩んで決める方もいるでしょう。
自分一人で決められることではないので、多くの解決しなければならない問題を、修復不可能だと判断した相手と話合わなければならないのです。
精神的にも肉体的にも、相当のパワーを使うはずです。

 

それだけのパワーを使って成立させる離婚は、成立までの作業だけを見ればプラスの要素はありません。

 

また、離婚が成立した後も、離婚したことを周囲に知られまいと内緒にしたり、離婚したことを「ダメなこと」として捉える方が多いのも事実です。

 

大変な苦労の末に離婚が成立しても、その嵐のような流れが終わってみると、妙に一人の寂しさが襲ってくる…。一人になったという孤独感が大きくなったという方は多いです。
離婚した相手とよりを戻したいとか、気持ちが残っていたということではなく、「自分は一人なんだ」と孤独を痛感するというのです。

 

でも、それだけのパワーを使う離婚、それだけの孤独感を感じる離婚という経験は、誰もが経験するものではありません。
だからこそ、離婚後の人生は、今までより幸せにならなければいけないと思うのです。

 

これまで以上の幸せを掴める人だから、一つの区切りとしての離婚があったと捉えてみてはいかがでしょうか。

 

ここでは、離婚して幸せになるためのちょっとしたヒントをご紹介したいと思います。

 

幸せになるヒント

 

離婚宣言をする

幸せになる大前提として、離婚したことを隠すことはやめたいもの。
離婚した直後には、「今後恋愛はもうこりごり」「結婚は二度としない」と思うかもしれませんが、もしかしたらあなたをこれまで以上に幸せに導いてくれる出会いがあるかもしれません。
それに、離婚を周りに宣言することで、気持ちがいい意味で開き直ることが出来、前をいて進みやすくなります。
隠していると気持ちをいつまでも切り替えることが出来ないだけでなく、離婚しているのに拘わらず結婚していた状況を引きずることにもなり兼ねません。
「離婚しました」と堂々と周りに宣言しましょう。

 

縁を大切にする

離婚の後遺症で人間不信になる方もいますが、多くの方は離婚という大変な経験を通して、人の本質を見る目を持てたのではないでしょうか。
もしかしたら、これまで「愛だ」と思っていた気持ちは愛ではなく、単なる自己欲求だったり、「優しさ」だと感じていた人の行為が、実は単なる興味本位なだけだった…等。

 

自分や周りの人の本質を見ることが出来ているのではないでしょうか。
それは、嬉しいことばかりでなく、時に辛い事実かもしれません。
しかし、人の本質を見る目を持つということは、素晴らしいことです。
それこそ、これから幸せになるためには頼りになる「直感」です。

 

離婚をきっかけに知り合った信頼出来る人との縁は大切にしていきましょう。
そして、今度こそ本当に愛する人と心を通わせられるように、自分を自由にしてあげましょう。

 

心が自由でないと、肝心の「直感」は冴えません。
心を自由に行動しないと、生活全てが楽しめません。

 

大事な縁を見つけられる自分でいることが何より幸せになる近道です。

 

あなたが今後の人生で再婚しようと、再婚しない人生を送ろうと、それは自由です。
しかし、離婚という経験と、そこから得た「自己の気づき、変化」は今後の人生において、大変な財産になると言えます。

 

離婚は手放すことばかりではありません。
あなたは離婚によって掴んだものがあるのです。
ご自分の心を開いて、掴んだものに気づいてあげてください。
それは恐らく、これからのあなたの力になってくれるはずです。

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