離婚のメリット・デメリット

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「この人と一緒にいれるだけで幸せ」
結婚した時は、誰もがそう思っていたはずの夫婦生活。
いざ離婚を考えた時、多くの方が頭のどこかで損得勘定をすると言われています。

 

果たして離婚をしたほうが損するのか、得するのか…?!
家族・夫婦関係を終わらせる離婚を損得では計れないと思いつつも、「自分の人生にとっての離婚」を考える時、それをメリットかデメリットのどちらかで捉えるかと言えば、皆さん少なからず損得計算しているのではないでしょうか。

 

離婚のメリット

 

離婚することで得するメリットとはどんなことでしょうか?

 

自由な時間

夫婦だった時には、少なからず相手に合わせることが必要だった時間の使い方も、一人になれば誰を気にすることもなく、自由に使うことが出来ます。
相手がいるから決まった時間に食べていた食事、それ以外にも起床や就寝時間など、どんな時間を使おうと気がねすることがなくなります。
離婚後、生活が不規則になる方が多い理由の一つかもしれません。

 

自分の意思だけで行動出来る

時間だけでなく、夫婦として行動する時には、二人の意見で動く必要がありました。
時には意見の食い違いで喧嘩をしながら行動することもあったでしょう。
しかし、一人になったら、全て自分の意思で決め、行動することができます。
これはある意味自由とも言えますが、それだけ責任もかかってくると言えるのかもしれません。

 

恋愛

既婚者が恋愛をすると不倫になりますが、離婚して一人身になってしまったら恋愛も自由です。
離婚後に再婚して幸せな家庭を築いたという方は大勢います。
離婚を経験したからこそ学んだことというのは、次の恋愛や結婚に活かせるのではないでしょうか。
離婚直後は「恋愛なんて考えられない」と言う方が多いのですが、時間の経過とともに異性を求めるのは本能なのかもしれませんね。

 

4. 将来の夢

家庭を持ってしまうと、5年後、10年後の自分たちの将来像がぼんやりであっても想像できます。
しかし、一人では違います。
自分の意思で、これまで出来ないと思っていたことに挑戦することもできるし、本当に相性のいい伴侶と巡り合って、新たな家庭を築いているかもしれない。
未来は未知数。それだけに将来への夢が膨らみます。
離婚をネガティブに捉える方もいますが、捉え方によっては未来の可能性が広がったとも言えるのかもしれません。

 

 

 

離婚のデメリット

 

生活全ての変化

離婚した方の多くは住居をはじめとする生活環境全てが変わります。
離婚後の新たな生活が落ち着くまでにはしばらく時間がかかるでしょう。
お子さんがいる方は、場合によっては転校することにもなり、子供にとっても環境は大きく変わります。
変化は新たなスタートですが、慣れない生活はストレスにもなります。

 

経済的な問題

これまで共働きだった夫婦にとっては、それぞれが自分の生計を立てていくことになる離婚。専業主婦だった方にとっては、新たな仕事を探して就職活動をすることになるかもしれません。

 

例え離婚時に慰謝料や養育費を受け取ることになったとしても、それだけで今後の生活は賄えません。
自らが働いて生計を立てる。経済的な自立意識が必要です。

 

社会的立場

離婚後信用が落ちたと感じる方は少なくありません。
離婚したということで、社会的立場が不利になったと感じるのは、無言の圧力と言えるかもしれません。
離婚はおめでたいことではないので、人によっては好き勝手に勘繰って様々なことを言う方もいるでしょう。

 

しかし、他人の目や意見に惑わされることなく、自分の意思を貫く強さが必要です。
意思を強くもって生きていくことで、社会的な立場は回復できます。
周りの雑音に惑わされない強い意志が必要です。

 

4. 子供の養育

子供がいる方にとっては、お金だけでなく、子供のしつけ・教育も基本的に育てる親の意思で決めていきます。
二人なら子供の将来を考えて、話しあってしつけや教育方針を決めることが出来たかもしれませんが、離婚してしまった後は相談する人はいません。
それだけに気楽だと思うかもしれませんが、責任は大きいです。
子供は大人を良く見ているし、身近な親から学んで育ちます。
親としての自覚と責任を覚悟するのも、離婚した方にとっては必要なことなのではないでしょうか。

 

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