既婚者であることの心と社会的なメリット

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離婚に悩む方がいる一方で、未婚者にとっては今や結婚は難関とも言えます。
年頃の恋人がいない女性にとってはまさに難関。
ガツガツ系の肉食系男子はめっぽう減り、草食系男子ときたら女性からの告白を待っている…。しかも社会人になったら仕事上の付き合いはあっても、なかなかプライベートな恋愛に発展しないし、出会いもない…。

 

「婚活」と呼ばれる結婚に積極的な活動が叫ばれて早数年…。
晩婚化・少子化・おひとりさま…
独身であることに自信をもつて謳歌出来ていない方にとっては、まさに手に入れたい夢の夢「既婚者」というブランドです。

 

多くの方が結婚を望むということは、既婚者にはそれなりの魅力があるということ。
いわばメリット…
今回は、既婚者であることのメリットについて考えていきたいと思います。

 

一人じゃない

結婚した既婚者が感じる第一が「一人じゃない」ということ。
結婚したということは、家族になったということ。
親兄弟と育った家族は家族ではあるけれど、それはあまくでも親が作った家庭。
親元から自立して自分で作る家庭。それも一人でなく伴侶と一緒に作る家庭。

 

一人でなく、協力し合える相手がいるというのが最大のメリットなのではないでしょうか。
「家族のだんらん」なんて言葉があるように、誰かといつも一緒に過ごすというのは安心した気持ちを生み出します。

 

寂しさを紛らわせる

何かあったわけでもなく時折感じる寂しさ。
これは何も一人身の人に限ったわけではありません。
それでも、既婚者は家に帰れば夫や妻、子供たちが迎えてくれます。
何を話すわけでもなくても、いつでも側にいてくれる存在は、寂しさを紛らわせてくれるでしょう。

 

他者との絆を深める

他者との間に信頼関係を築き、絆を深める経験として「結婚」が挙げられるでしょう。
どんなに仲良しの夫婦であっても、生きていればイヤなことも良いこともあります。
どんな人でもいいところ、悪いところがあります。

 

それをお互いに補いあって信頼を増していくというのは、共に生きているからこそ。
いい時も悪い時も支え合えることで絆が深まり、これは第三者には決して理解出来ない深い感情でしょう。
他者との絆を持った方は、人として深みを増すと言われています。
それは、絶対的に信頼出来る人がいるという安らぎからくるのかもしれません。

 

人としての自立、成長

自分の家庭を築く過程では、様々なことがあります。
結婚したら誰でも「夫」「妻」になれます。
子供が生まれたら誰でも「親」になれます。
でも、本当の意味で夫や妻、親になるにはそれなりの経験や葛藤、そこから得る学びがあってこそ。
家庭を築くことで経験する様々なこと一つ一つが、一人の人間としての自立と成長を促します。

 

社会的信用

これは特に男性が強く感じることかもしれません。
「所帯を持って一人前」なんて言われることがありますが、自分の家庭を築いている既婚者ということだけで、大人としての信用が増します。
社会からの見る目も独身者とは異なることは確かなようです。

 

生き甲斐

守るべき人がいるということは、大変かもしれないけれど生きる糧、生き甲斐になります。
一人では自分のことだけを考えていればいいので、自由といえば自由ですが、どこかに寂しさを抱える方も多いでしょう。

 

互いの成長やしあわせを心から願って育て育てられる。
生活にメリハリがつき、日々生きている実感を持てるのも既婚者のメリットかもしれません。

 

「結婚は墓場だ」なんて言われる方もいますが、結婚生活にはメリットもたくさんあります。
一人きりでは味わうことが出来ない深い経験が出来る場所でもあるでしょう。

 

「結婚のメリット」を経験するには、「本気」の結婚と覚悟が必要なのかもしれません。
ただ夫になる。妻になる。親になる。
日々流されるだけではせっかく深い経験が出来るチャンスを逃してしまうかもしれません。

 

ささやかな毎日を一つ一つ丁寧に感じていく。
安心と安定した心は余裕を生み出します。
余裕があれば小さな幸せにも気が付くことができます。

 

既婚者であることのメリットを、あなたも精いっぱい感じてみませんか?

 

 

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