「こんな夫婦が危ない!」離婚しやすいタイプ

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「離婚しやすいタイプ」と題してお伝えしたいと思いますが、結婚というのは男女一組で成立しているもの。
どちらか一人のタイプというより、夫婦の相性、夫婦の在り方によって離婚の可能性がわかります。
これからお伝えするのは「離婚しやすい夫婦のタイプ」です。
結婚されている方はご自身の夫婦関係を見つめ直すきっかけに、未婚の方はこれからの結婚に向けての参考になると思います。

 

こんな夫婦が危ない

二人の時間がない

お互いに忙しいからと言って、二人で過ごす時間がない夫婦は離婚の危険性が高いです。
一緒に過ごす時間を持たない同居というのは、いわゆるシェアハウス化しているということ。
ただの同居人になってしまって、お互いが「伴侶」という意識を薄れさせます。

 

協力というより競争してしまう

何かあるごとに、どちらが悪いのか…と犯人探しになっているご夫婦は意外と多いです。
本来夫婦は協力し合うもの。
しかし、家庭にトラブルが発生した時、協力して解決するより「どちらのせいなのか」に焦点を当てて競争してしまうようではいけません。
夫婦同士が戦う相手になり、落ち着いて安心出来る関係ではなくなってしまいます。

 

相手(家族)のことに協力的でない

夫(妻)が悩んでいる時に協力的でない夫婦は危険です。

 

例えば子供やご近所、ママ友のことで悩んでいる妻に対して「それはお前の仕事だろう」と話もろくに聞かずに他人事のように言われるご主人は少なくありません。

 

これでは二人でいながら、常に一人の気がしてしまうでしょう。

 

過去の恋人と交友関係を続けている

結婚したにも関わらず、過去に肉体関係を持っていた人との交友関係が続いている方は、危険です。
別れても尚交友が続くということは、好意を抱いているということ。

 

生活そのものとなる家庭に入った後、生活の外側にいる過去の恋人への愛情が再び芽生える可能性があります。

 

むしろ、別れて自分のものではない相手をどんどん美化してしまって、夫(妻)への愛情が薄れていく可能性もあります。

 

チャンスがあれば、浮気に走ってしまうことだって考えられます。

 

ギブアンドテイクが成立しない

どちらか一方が尽すばかりで、双方で支え合うバランスが崩れている夫婦も危険です。
ウェイトが多く側が、そのうち支えきれずに重たく感じてしまうでしょう。
本来「お互い様」の関係でありたい夫婦。
ただただ相手に甘えて依存しているだけでは、そのうち相手から離婚を申し立てられるかもしれませんよ。

 

コミュニケーションがない

ちょっとした会話もなければ、目を合わせることもない。
お互いに触れ合うこともない。

 

このようなコミュニケーション不足では、次第に相手の存在が小さくなるし、相手にとっての自分の存在意味を見いだせなくなってしまいます。
これは、二人が夫婦でいる意味がわからなくなるということ。
些細なことでも会話をすることはとても大切なのです。

 

相手を尊敬(信頼)できない

夫婦が安心していられるのは、お互いを信じることが出来ていることが前提です。
それが信頼できないと、相手を尊敬することも出来ません。
尊敬出来ない相手には、無意識に批判的に捉えがちです。
信頼関係を築くことが、夫婦の絆を深める一番の要素なのではないでしょうか。

 

家の中で無意識に過ごすことが出来ない

ここまでに挙げたような関係を続けていると、家で過ごす時間が安心して自然体でいられなくなります。
常に相手の顔色を伺ったり、落ち着かない時間では、家にいることが苦痛にすらなってきます。

 

本来、家はくつろぐ場所。
「家が落ち着かない」というのを相手のせいにするのではなく、二人で「落ち着ける家庭」を築いていく意識が大切なのではないでしょうか。

 

 

ここまでご紹介したタイプとは別に、「兄弟の多い人(3人以上)は離婚する確率が低い」という研究結果があります。
兄弟が多いと、子供の時から兄弟間でのコミュニケーションや問題解決をする機会が多いということ。

 

その経験が夫婦関係を築くのに有効だと言われています。
自然と他人との距離感の持ち方や、他人の意見を受け止める心、自分の意見を発信する力を身につけているのかもしれません。

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