焦りは禁物!離婚から復縁へのステップ

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一旦離婚したものの、一人になって冷静になればなるほど、離婚した相手への気持ちに気が付く…。家族のありがたみを痛感する…。
離婚した後に「もう一度復縁したい」と望む方がいます。

 

時々、同じ相手との結婚・離婚を繰り返すご夫婦がいますが、これはあくまでも少数派。
同じ人と再婚するというのは、割合的にはかなり低いようです。

 

そもそも離婚するというのは、物凄いパワーを使います。
一旦家庭を築いたものを終わらせるのですから、自分たち二人の問題ではないのが離婚。
恋人同士が別れるのとはちょっと違います。
それだけに離婚するということは、それなりの覚悟と決意がないと成立出来ないもの。
覚悟が出来ているから離婚する。
そこまでの別れを覚悟して行動を起こした相手と、再び結婚する事例が少ないのも理解できます。

 

今、離婚相手との復縁を望んでいる方には、ちょっと厳しい言葉に感じるかもしれませんが、恋人同士がよりを戻すのは違うのです。
それだけにかなりの努力と、かなりの覚悟、強い意志と努力が必要になります。
あなたにはその覚悟がありますか?
そして、努力を惜しまないという強い意志はありますか?

 

どうしても復縁を望むのであれば、出来る限りの努力をしてみるのも、一つの方法だと思います。

 

復縁へのステップ

最初にお伝えしておきたいことは、離婚からの復縁に絶対必要なことが「焦らないこと」です。
時間をかけてゆっくりと取り組まなければなりません。
覚悟の上に離婚した「人の気持ち」を動かすには、それ相応の時間が必要です。

 

連絡はマメにとらない

離婚した相手から、離婚した後にもマメに連絡か入るというのは余りよろしくありません。
覚悟の上に離婚が成立したのであれば、しこく連絡をしたり、強引に事を進めることで相手の気持ちが拒絶的になってしまう可能性があります。

 

まずはお互いが離婚後の生活を立て直すのが第一優先です。
復縁を望む方の中には、「離婚後の生活が落ち着いてしまったら自分のことは忘れられてしまう」と焦る方がいますが、焦りは禁物です。

 

復縁の話しを持ちだすのは、相手にその可能性が見えてからです。
新たな生活を影ながら応援する。そして何かある時には力になる位の構えた気持ちでいましょう。

 

自己再生

二人が離婚した理由は何だったのでしょうか?
離婚するための理由は一つに限られたことではありませんが、最大の理由を見つめ直してみましょう。
そして、その理由を客観的に冷静に分析してみてください。
もしかしたら、自分の至らなかった点が見えてくるかもしれません。
離婚の原因は片方にあるわけではありません。しかし、言い換えれば双方に改めるべき点があるということ。
復縁を望むのであれば、自分の至らなかった点を改善して相手に「変わった」と認めて貰えるようになってから行動を起こすのが一番よいのです。
人が変わるというのは簡単なようで難しいこと。

 

変わったあなたを認めて貰えるには、かなり時間を要するかもしれません。
しかし、本当に復縁したいのであれば、時間をかけて自分を変える努力をし、更には時間をかけて復縁を持ちかけてみてはいかがでしょうか。

 

第三者の力

マメに連絡が取れない間は、共通の知人・友人がいれば協力を仰ぎましょう。
あなたが気持ちを入れ替えて自分を変えたことも「私は変わった」と伝えることはできません。仮に伝えたところで、相手は中々信用してくれないもの。

 

第三者である友人が「あの人変わったよ」「やり直したいみたいだよ」と間接的に伝えることで効果があります。

 

その為には、知人や友人の目から見てもあなたが変わったと思われるような変化が必要です。
もし仮に望み通りの結果にならなかったとしても、ここで行った自己再生の努力は無駄にはなりません。

 

 

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