離婚を実際に経験して成長できること20項目

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「結婚は人生の大舞台」なら、離婚もまた大舞台です。
結婚は「幸せの門出」だと言われる舞台ですが、離婚は違います。
第三者に「離婚おめでとう」なんて言われることもないでしょうし、結婚の時のように大勢からの祝福を受けることもありません。

 

どちらかと言えばひっそりと、近い人から「実は離婚したんだ」と告げていく。
離婚を知った人は「大変だったね」「苦労して…」なんて、どちらかといえばネガティブなイメージで捉えることが多いでしょう。

 

それでも、人生において離婚という大舞台にたったということは、その舞台にたたなければ解らないことを経験しています。
頭で考え想像するのと、実際に体験してみるのとは大違い。
どんな経験でも、経験して損することはないのだと思います。

 

今回、離婚を経験に変えて…と題して、ある男性が離婚を経験した後に綴ったツイートをご紹介したいと思います。
2013年にネット上でかなり話題になったので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

書いたのはジェラルド・ロジャーズさん。

 

「私が男女関係のプロでないことは確かですが、愛する女性を失い、16年間の結婚生活が終わりを迎えた今、やっておけば良かったと思うことがあります」という書き出しで、離婚直後に感じたことをツイートしています。

 

この内容は、離婚を経験したからこそ心底思えたことでしょうし、振り返ることが出来たこと。
今、離婚を考えている方、離婚の危機にさらされている方だけでなく、全ての人たちに参考になると思いお伝えします。

 

結婚に関する20のアドバイス

愛することやデートすることをやめない

妻がいてくれることを当たり前だと思ってはいけない。結婚の際、あなたは一生妻を愛すると決意したはず。そして妻はあなたを選んだ。それを忘れてはならない。愛することを怠けてはいけないのだ。

 

自分自身の心を守る

妻の心を守るのと同じように自分自身の心も守ることが大切。あなたの心の中にいつも妻だけのためのスペースを空けておくこと。常に彼女を受け止める準備をしておき、そこに他の誰も入れてはいけない。

 

何度も何度も何度も恋に落ちる

人は変わる。結婚当初と今と数年後では、どの自分もまったく同じではないはず。だからこそ、彼女を振り向かせようと夢中だったあの頃のように、常に恋し続けて振り向いてもらえるよう努力しなければならない。

 

妻の良いところをみるようにする

妻の好きな部分や長所だけに注目することが大事。なぜなら、意識を集中させたことは自分の中で大きくなるからだ。相手の嫌な点ばかり気にしてしまうと、そのイメージがどんどん大きくなってしまう。

 

妻の性格を変えようとしない

妻の性格を変えたり、良くないところを直したりすることはあなたの仕事ではない。あなたがすべきことは、ただありのままの彼女を愛すること。

 

自分の感情に責任を持つ

あなたを幸せにするのは妻の仕事ではないし、彼女はあなたを悲しませることもできない。あなた自身が自らの気持ちに責任を持ち、自分で幸せを見つける決意が必要。

 

妻を非難しない

どんなに妻に対して腹を立てても非難しないこと。その怒りはあなたの中で起きている感情であり、自分の感情には自分自身が責任を負っているのだから。

 

妻の感情の波を受け入れる

たとえ妻が腹を立てていてもそれは妻の感情であり、機嫌を直すのはあなたの仕事ではない。あなたがすべきことは、そばで話を聞き、抱きしめてあげること。間違っても、妻が怒っているときに避けたり逃げたりしてはいけない。

 

バカになる

常に真面目すぎるのは良くない。自分も笑い、妻も笑わせること。笑いがあれば、すべてのことはもっと上手くいくようになる。

 

毎日妻の心を満たしてあげる

「私は愛されている」と、妻が実感できるような行動を心がける。どのようなことをすれば良いかわからないなら、直接妻に聞いてもよい。それを毎日優先的に行動に移すこと。

 

妻と向き合う

一緒にいるときは、あなたの時間も注目も心もすべて捧げること。妻といるときは、100パーセント妻に集中する。

 

妻を女性として扱うことを忘れない

 

いつまで経っても、妻を女性としてみることが大切。そして妻にとって、あなたが男性として魅力的であるように努力する。

 

愚か者にならない

誰にだって失敗はある。妻がミスをすることもある。だが、それに対して大げさに反応してはならないし、自分がした失敗からは学ばなければならない。完璧になる必要はないけれど、愚か者にもならないこと。

 

妻にリラックスできる環境を与える

妻にだって自分だけの時間が必要なときもある。子どもがいる夫婦ならなおさらだ。家事や育児や仕事で忙しい妻に、「ゆっくりして」と一声かけられる余裕が大事。

 

弱みを見せる

妻に対して、常に完璧で強い夫である必要はない。自分のミスを受け入れ、悲しみも分かち合うことが大切。

 

妻に対して気取らず率直になる

夫婦間の信頼のためには、心を開いてどんなことでも率直に分かち合うことが重要。自分の良いところも悪いところも包み隠さず見せることで信頼が生まれる。

 

常に一緒に成長し続ける

共通の目標や夢を持つと良い。そしてゴールを設定したら、協力し合って共に進み続けること。そうすることでお互いが成長できる。

 

お金のことを心配しすぎない

お金はゲームのようなものだから、夫婦がチームとなり協力し合ってゲームに勝てばよい。チームメイト同士で揉めても良いことは何もない。

 

妻を許す

過去を引きずるよりも未来に目を向けることが大切。自分も妻も過ちを犯すのだから、お互いが許し合って前に進むべき。

 

迷ったら常に愛を選ぶ

結局のところ、これがいちばん大事

 

いかがでしたか?常に愛を選んでいますか?

 

 

 

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