夫婦不仲を悪くて離婚したいけど誰にも相談できないあなたへ

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夫婦不仲を誰にも相談できないあなたへ

 

夫婦や家庭の内情は、例え親兄弟であっても計り知ることは出来ません。
ハタから見ると仲良し夫婦でも、実は家庭内別居中なんて話はよくあること。
夫婦が不仲であっても、様々な事情から表向きには取り繕う。
だからいざ離婚となった時の周りからは驚きの声が上がります。

 

そもそも、夫婦関係が不仲である方がそれを公にする必要はありません。
しかし、毎日過ごす家庭が不仲であるということは、ストレスもたまるし、悩みや苦しみも伴うでしょう。

 

もし、あなたがそのような状況に陥ったとしたら…
あなたは不仲であることを誰かに相談しますか?

 

相談しない

実は、今現在夫婦の不仲で悩んでいる方の4割以上の方が「誰にも相談していない」と答えています。
それだけ第三者には吐き出しにくいというのが夫婦問題なのではないでしょうか。

 

夫婦の数だけ、男女の組み合わせの数だけ、人の数だけケースが違います。
ましてや感じ方も捉え方も違います。
アドバイスする方も、される方も難しいですよね。

 

ちなみに、「誰にも相談していない」と答える人は「決めるのは自分」ということをわかっているからなのかもしれません。
そう、夫婦関係を継続していくのも、別れるのも、それを決めるのは周りではありません。
当事者である本人たちが決めること。
そして、そこででた答えに対する責任は、誰もとってはくれません。

 

本来望ましいのは、夫婦間の事は夫婦間で話し合えるということ。
不仲になると話し合うことも避けるようになりがちですが、お互いに一番話しをしなければならないのは夫であり妻であるということは、心のどこかでわかっているはずです。

 

ただ、話しをしたら喧嘩になるから…話しをしてもどうせ会話が通じないから…と、コミュニケーションを諦めている方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、いつまでも不仲のままで続けられるというわけではありません。
いつか何らかの形に解決しなければならない時がくるはずです。

 

二人で話し合うことが出来ない場合、主観を持ちこまない第三者に相談するのも一つの方法と言えます。

 

例えば離婚調停は裁判所に申し立てすることで行えますが、裁判のような法的強制力はありません。
「離婚調停」という名目ではありますが、夫婦の不仲を話し合える場所でもあります。
必ず離婚するための調停ではなく、不仲を解決するための調停を申し立てることも出来るのです。

 

もっと手軽に相談出来る場所としては、カウンセラーもあります。
夫婦関係や結婚問題を専門に扱っている心理カウンセラーもいます。
また、占いの中には、ただ単に占うだけでなくカウンセラー的なアドバイスをくれる占い師も存在しています。
どちらもインターネットで検索してみると、たくさん出てきます。

 

「調停はおおごと」と思われる方は、まずは一人だけで内密に相談出来るカウンセリングや占いもいいのかもしれませんね。

 

相談する

「誰かに相談する」と答えた方の中で、一番多かったのが「親・兄弟・身内」という答えでした。
確かに一番自分を理解してくれる味方でもありますので、友達より話しやすいかもしれません。
しかし、場合によっては双方の親族一同でもめることにもなり兼ねません。
誰だって自分の身内が可愛いし、味方したくなるものです。
二人の不仲が、親族同士の不仲になって、本当は離婚までは考えていなかったのに離婚するしかない状態まで揉めてしまい、結果離婚した…という方の話しを聞いたことがあります。

 

デリケートな夫婦が不仲である問題は、すでに離婚の意思が固まっている場合は、誰かに相談してもいいですが、少しでも夫婦関係を修復したいという気持ちがあるのであれば、二人で話し合い、関係修復の努力をした方がいいのかもしれませんね。

 

 

 

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